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口呼吸と吹き戻しについて

2019年10月31日

こんにちは!歯科助手の三上です(*^▽^*)

もう季節は、秋から冬に移りつつあります。

だんだんと寒くなってきましたので、暖かい上着でもきて寒さ対策しましょv(^_^v)♪

今回は、口呼吸と吹き戻しについてお話ししたいと思います。

では最初に口呼吸についてお話ししたいと思います。

呼吸とは本来、鼻から息を吸い鼻から吐く鼻呼吸が正常な状態ですが、最近は口から息を

吸って口から吐く口呼吸をしている人が増え、問題視されています。

空気中には、ほこりや細菌、ウイルス、花粉、有害な排気ガスなど体に有害な物が含まれています。

鼻呼吸ではその大部分が自然にろ過されますが、口呼吸では直接喉を通り肺に入っていきます。

さらに、口や喉が乾燥しやすく、唾液の分泌が悪くなり、歯や歯ぐきにも大きな影響があります。

口呼吸は、万病の元といって風邪を引きやすくなったりアトピーや高血圧、ぜんそくやアレルギーなどが

起こる引き金になります。

舌や口の筋力の低下に繋がり、舌が正しい位置でないと前歯を舌で押す状態になるため、

ポカン口になったり歯並びが悪くなる原因にもなります。

次によくお祭りなどにに売られている吹き戻しについてお話ししたいと思います。

口呼吸のお話ししているのに、なんで吹き戻しの話がでてくるんだろうと思うかたがいらしゃる

と思いますが、実は関係があるのです(*^▽^*)

吹き戻しで、弱った唇を鍛えることができるのです。

喘息の呼吸訓練にもなりますし、高齢者の嚥下機能を上げる訓練にもなります。

使い方を説明しますね(^ ^)

1、 吹き口を手で持たず唇で挟みます

2、全部の長さを出してそのまま苦しくなるまでキープ(5回)

3、10センチくらいのところで止めてキープ
(苦しくなるまで5回)

わたしの歯医者さんでも吹き戻し売ってますので、

わからないことがありましたら、お気軽にスタッフに聞いてくださいね╰(*´︶`*)╯<

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