医院ブログ 月別: 2019年5月

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M Iペーストについて

2019年05月20日

こんにちは、   歯科助手のまいです(((o(*゚▽゚*)o)))

 

めっきり暑くなってきましたね!みなさん暑さにバテてないですか?

 

クーラーをつけて室内を、快適な温度に保ち睡眠をたっぷりとって元気に過ごしましょう(^^)v

 

今回は、 M Iペーストという商品を紹介します(*^o^*)

 

私たちの歯は、ハイドロキシアパタイトと呼ばれる結晶から出来ています!

 

その結晶は、カルシウムやリンといったミネラルで構成されており非常に安定した硬い結晶です。

 

私達が飲食するたびにお口の中の環境は、酸性に傾いていきます。

 

そして、歯に含まれるミネラルは酸性になると少しづつ歯から溶けだしてしまいます。

 

その状態が進行し、肉眼でもわかる穴が出来しまった状態が虫歯なのです。

 

しかし、 M Iペーストに含まれるCPP-ACP(リカルデント)が酸性になった環境を中性に戻し

 

虫歯を防いでくれるのです♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

 

M Iペーストには、カルシウムやリンとゆう歯に大切なミネラル成分が豊富に

 

含まれており、お口の中が酸性によって溶けだしたミネラルを補ってくれる

 

優れものです*\(^o^)/*

 

M Iペーストの味は、ヨーグルト味、バニラ味、ストロベリー味、メロン味、

 

とお好みの味を選んで頂けます(^o^)

 

小さなお子さまから、大人まで幅広くご使用できますので虫歯を防いで

 

美味しくご飯を食べてたいとゆう方は、ぜひ使用してみてください!

 

ご興味ありましたら、お近くのスタッフまでお尋ねください!

 

楽しく虫歯予防しましょう╰(*´︶`*)╯

 

 

 

 

 

 

 

よく噛むには。

2019年05月17日

こんにちは(^O^)

だんだんと暖かくなり、夏が近づいてきていることを感じる日々ですね。しかしまだ涼しい日もありますので、体調管理には気をつけたいですね!

 

申し遅れましたが私、管理栄養士の谷地と申します。歯医者さんになぜ管理栄養士がいるの?

とお思いの方もいらっしゃるかもしれません。

先のブログにもあるように、食べることと歯には関係があり、管理栄養士として食べることから皆さんのお力になれればいいなと思い、こちらに書かせていただきます。

 

まずは噛むことの大切さについてお話しさせてください。

よく噛むことは大事、というのはよく知られていることだと思います。

では、どのように大事なのか整理してみましょう。

①よく噛むことで唾液がたくさん出ます。唾液はデンプンを分解して消化吸収を助けます。また、ムシ歯予防にも唾液は大事な役割をしています。

②よく噛むことで味わいが口の中に広がり、美味しく食べられます。

③満腹感が得られ、食べ過ぎの防止に繋がります。

④噛む時に働く咀嚼筋が発達して骨も厚くなります。

などなど、よく噛むことのメリットはいろいろあります。

それではよく噛むためにはどうしたらいいのか、工夫をご紹介します。

①小魚などの煮干しや繊維の多い野菜(ゴボウ、レンコンなど)を食べる。よく噛まないと食べられないものですね。また、こんにゃくなどの弾力のあるものも良いです。

②野菜や果物を切る時に少し大きめに切る。大きな口を開けて噛みちぎってから食べます。

③ガムを噛む。ガムは噛んでも噛んでもずっと口の中にありますよね。キシリトール100%配合のキシリトールガムも店頭で販売していますで気になる方はスタッフにお声掛けください。

④食べながら水やお茶で流し込まない。食事中の水分は唾液があります。よく噛んで唾液をたくさん出して食べてみましょう。

 

などなど、いくつか挙げてみました。よく噛むことの大切さは伝わったでしょうか?

また、なんでもたくさん噛んで食べるというわけではありません。食べ物にはそれぞれの硬さや大きさがありますので、その食べ物に合わせて噛む回数も変わります。

 

今回の内容を食事中や調理中、買い物の時などにちょっとでも思い出してくれたら嬉しいです。

 

それでは最後まで読んで下さり有難うございました。

歯並びは赤ちゃんの頃から

2019年05月10日

こんにちは。歯科衛生士の平井です。(*^-^)

ゴールデンウィークも終わってしまいましたね。

いい思い出が出来ましたか?

美味しいものを食べましたか?

美味しいものを食べられるのは健康な歯があるからですね。

 

今回は、赤ちゃんの頃からの食事で歯並びが変わってくるというお話をさせてください。

 

まずは授乳。

 

お母さん。授乳中にTVや携帯を見ていませんか?

 

そうすると、知らず知らずのうちに赤ちゃんがずり落ちたり、くわえ方が浅くなることで舌をうまく使えず、頬の力で飲むようになります。これがまず一つ目の歯並びが悪くなる原因です(>_<)

 

正しくは、深くくわえさせ舌の力だけで飲みます。

 

そうです。歯並びは哺乳の段階から始まっています。

 

次に離乳食。

 

なんと赤ちゃんは離乳食の時から、視覚・嗅覚・聴覚・触覚・味覚の五感で食べています。

 

視覚はまだ狭いので、スプーンは上からや斜めから口に運んでも、何を食べているのか認識できません。

目の高さで見せてあげて、お母さんの「美味しいよ♩」という声かけで、楽しく食べることもとても大切です♡

 

スプーンの大きさも赤ちゃんの口に合っているか再確認してくださいね。

 

自分で座って食べられるようになったら、ぜひ手づかみ食べをさせてあげてください。

 

赤ちゃんの一口はお母さんが決めるのではなく、自身でかじり取って決めることが大事です。

 

私も三人の子育てをした身なので、片付けの大変さはよく分かります。ビニールシートでも敷きましょう(^^;

 

離乳食はいろいろな形や色や食感のものを並べてあげると、より五感を刺激し、たくさんもぐもぐ食べてくれます。

これが咀しゃく機能を発達させてくれ、きれいな歯並びにも結び付きます♫

 

そしてもう一つ大切なのが食べる時のイスや姿勢です。イスの場合、足がブラブラしていては噛む時に力がちゃんと入りません。

写真の様に背筋が伸び足がつくのがベスト。踏台や雑誌を重ねて工夫してみてください。

 

お皿を置くテーブルの高さも高すぎては食べにくく、あまり食が進まない原因の一つとなります。

 

もっといろいろな事をお伝えしたいのですが、また次の機会に。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました(^-^) (さらに…)

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