お酢と歯

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お酢と歯

2020年10月14日

こんにちは、栄養士の古屋です☺️

日によって寒かったり、暖かかったり、体温調節が難しい今日この頃ですね。

昼間の気温が暖かくても帰りの時間にはサブっ🥶となることもしばしば、、

皆さん風邪などひかれて無いですか?

 

今回はお酢のお話をさせてください。

お酢って

〝健康になれる

ってイメージ、なんとなくあるかと思います

実際にお酢の効果として

血圧を下げる

血糖値を下げる

疲労回復

腸内環境を整える

脂肪の蓄積を抑えて内臓脂肪を減らす

 

などなど良いことずくしで

たった今、あ、お酢っていいんだ、毎日取るようにしよう🎶と思ったそこのあなた

 

ちょっと待ってっ

 

と引き止めたいこれらを覆すもともこもないデメリットがあるのです、、、

それは、

 

 

お酢は歯の表面のエナメル質を溶かしてしまうんです!!!🦷💦

 

 

がーん!!!

 

がーん!!!

 

大事なので2回言いました!

表面が溶け出してしまうと

歯がしみる知覚過敏になってしまったり

歯の表面の変色などがおこってしまいます。

 

これらは一度溶けてしまうと2度と戻りません。

一生付き合っていきたい大切な歯が

そんな風になってしまったらもともこもないので引き止めさせて頂きました

 

ではお酢の効果を何で補いましょう?

普段のお食事からも十分補えるので是非ご参考にしてみてください☺️

 

血圧を下げる

▶️塩分を控える、

  野菜・きのこ類・玄米・海藻・亜麻仁油・青魚・クルミを食べる習慣

血糖値を下げる

▶️食べる順番をおかずからにする。甘いものや炭水化物をお腹が空いた状態で摂取すると血糖値が一気に上がってしまいます。

 玉ねぎ・玄米・バナナ  ・青魚・オクラ・きのこ類を食べる習慣

疲労回復

▶️豚肉・鶏ささみ・野菜・果物・アーモンド・キムチを食べる

腸内環境を整える

▶️ねばねばな長芋・おくら・納豆・めかぶや、植物性発酵食品のキムチや味噌を食べる習慣

脂肪の蓄積を抑えて内臓脂肪を減らす

▶️タンパク質をきちんと摂って筋肉量を維持し、基礎代謝を落とさないこと。

 食物繊維を多く含む野菜・海藻・きのこ類は便通を良くして脂肪を排出しますし、食事で先に食べることで脂肪吸収を抑えます

 

 

お酢が絶対ダメ!ということではありませんが、歯の為にも

お酢任せで健康を考えるのではなく、

和食を中心とすることから意識していただければ

以上の食材も取り入れやすいかと思います☺️

人の体は、食べ物と習慣で出来ています。

11日を大切に過ごしましょう〜🌿

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