歯と歯の間って落とせてる?
2019年04月11日
こんにちわ!歯科衛生士の比嘉と申します
最近は桜が舞い新しい制服に身を包む方が多くいらっしゃって春の陽気が心地よく感じるこの頃です。この期にお口の中のケアもワンスランク上を目指して見ませんか?
ここで登場するのは歯と歯の間に使う掃除道具についてです
「歯ブラシ以外使ったことないわ」
「歯ブラシだけじゃダメなの」
「糸ようじとか歯間ブラシどっちがいいのか」
「そもそも必要?」
実は歯と歯の間の汚れは歯ブラシだけだと60%しか落とせないと言われていて虫歯になりやすい所には歯と歯の間が多いのです。そこでプラスして使って欲しいのがフロスや歯間ブラシ。この2点を紹介させて頂きます。予防をしていきたい!!と言う方には必須アイテムになりますよ!
デンタルフロス
歯と歯が接する所に使用
歯と歯の間、歯と歯茎の境目の溝に挿入し汚れを落とす細い糸のことです。
☆アンワックスタイプ
より汚れを除去しやすい
☆ワックスタイプ
滑りがいいので糸を通しやすい
☆ホルダー付き
F字型とY字型があり操作しやすいので初心者にオススメ
歯間ブラシ
歯と歯の隙間が広い所に使用
ワイヤーにブラシが巻きついてあるもので
歯間部に挿入して前後に数回動かして使います
☆L字型
奥歯の歯間部で使いやすい
☆I字型
前歯の歯間部で使いやすい
☆ゴムタイプ
ゴムでできていて柔らかいのでワイヤーのものを通すのに抵抗のある方、初心者の方にオススメ
自分ではどれが合うのか、使い方がよくわからないと言う方、お口の中でも隙間の大きさも様々でそれにあったサイズ選びも必要になりますので、何かきになることがあれば歯科衛生士に声を掛けて下さい。