根管治療

電話番号初診時はカウンセリングと検査を必ずさせていただいておりますので大人は1時間30分、子供は1時間かかります

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マイクロスコープ根管治療

  • 他院で抜歯しますと言われた
  • 治療が長期化している
  • 再発を繰り返している

このような方は一度ご相談ください。

マイクロスコープ」を
利用することで、

  • 抜歯せず
  • 短期間で
  • 再発させない

治療ができることがあります。

根管治療を成功させるために大切なこと

院長

  • 再発を繰り返している
  • 何度も通っているが一向に終わりの兆しが見えない
  • 抜歯するしかないといわれた

このように、
根管治療で悩まれている方は非常に多くいます。

こんな結果になってしまうのはなぜでしょうか?

この理由としてよく挙げられるのが、日本の保険制度の限界というものです。
保険治療には様々な制約があり、その制約の中では最適な治療ができないというものです。これも一理あると思いますが、すべてではありません。

当院では、保険で行う根管治療でも、高い確率で再発を防止してきました。

なぜそのようなことが可能なのか?

それは、ただ単に「良い治療とはどのようなものなのか」「再発させないためには何をすべきなのか」を知っているからです。

診療

可能な限り歯を残したい
再治療の苦しみから解放されたい

このようにお考えの方、一度私にお口を拝見させてください。
どのような形であっても「納得のいく」説明をさせていただきます。

これまで以上に「高い精度」で
治療を行うために

根管治療の精度をより一層高めるため、当院では「マイクロスコープ」「CT」「クランプ」「垂直加圧充填」を行っています。それぞれどのような役割を果たすのかをご紹介します。

マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)

マイクロ

マイクロスコープは歯科用顕微鏡ともいわれるもので、「肉眼」よりも数十倍、視野を拡大してくれる装置です。つまり肉眼では確認できない部分まで見ることができます。
下の画像は「肉眼」と「マイクロスコープ」の見え方の違いになります。肉眼と比べて、どれほど視野が拡大できるかをご確認いただけると思います。

  • 治療前
  • 治療後

またマイクロスコープには「写真撮影機能」も付いていますので、まず問題部位を撮影し、来院者様に現状をお伝えします。その上で、今後どのような治療を行っていく必要があるのかを、来院者様の希望を伺いながらご提案いたします。

説明

多くの方が、原因が分からないまま何年も根管治療されています。正直な話、「肉眼」での治療を続けている限り根本的な原因を突き止めることはできませんので、苦しみから解放される可能性は低く、最終的には抜歯の可能性が高まります
可能な限り早い段階で、マイクロスコープを活用し根本的な原因を突き止め、対策をすること。これが大切です。

CT(三次元立体画像撮影装置)

CT

一般的な二次元のレントゲンと比べ、三次元で撮影できるCTはより精密な診査診断ができます。

下の画像をご覧ください。

この画像はデンタルレントゲンとCT画像の比較となります。
丸を付けた部分が問題の箇所ですが、二次元レントゲンには丸の部分に黒い色がついていませんので、問題個所を見落としてしまう可能性があります。

  • CT
    CT画像
  • レントゲン
    レントゲン画像

問題部位が発見できなければ当然治療を行うことはできません。
可視化できるか否か」。これは治療の成否を左右する大切なことです。

治療中、無菌状態を作り出す「クランプ」

クランプ

治療の際、唾液が治療部位に付着してしまうと、再感染のリスクが高まります。歯科治療は「乾燥」が命です。そこで当院では「クランプ」といった器具を用い、唾液を治療部位に付着させない取り組みを行っています。

治療中、無菌状態を作り出す「ラバーダム防湿」

ラバーダム防湿

治療の際、唾液が治療部位に付着してしまうと、再感染のリスクが高まります。歯科治療は「乾燥」が命です。そこで当院では「ラバーダム」といった道具を用い、唾液を治療部位に付着させない取り組みを行っています。

感染部位をしっかり除去する「ニッケルチタンファイル」

ニッケルチタンファイル

当院ではニッケルチタンファイルを利用し、感染部位を除去しています。根管の治療が再発してしまう理由の1つに感染部位の取り残しがあるのですが、ニッケルチタンは他のファイルと比べ柔軟性に優れるため、感染部位の取り残しを最小限に抑えることができます。

垂直加圧充填

神経の管の中にある細菌を綺麗に取り除いた後は、根管の先に薬を充填していきます。このとき、薬を充填する方法には、大きく分けて「側方加圧方式」と「垂直加圧方式」の2つの方法があります。

イラスト

側方加圧方式は非常に優れた方法ですが、「個体」の状態で薬を詰めていきますので、症例によってはどうしても根管内に「隙間」が生じやすくなり、その部分から再感染の可能性が高まります。

垂直加圧方式ですと、「半固体」の柔らかい状態で垂直に薬を詰めていくため「隙間」が生じにくく、再感染リスクを低くすることができますので、ケースにもよりますが、当院では多くの場合に「垂直加圧方式」を採用しています。

難しいケースの場合は
「外科処置」を行うことがあります

根管治療には「難症例」が存在します。
通常の根管治療と異なり、時間がかかり、さらに治療後に再発してしまうリスクがあります。そのため当院では、通常の方法ではなく「外科処置を併用」した治療も行います。

歯根端切除術

根っこの先端に「膿の袋」ができる場合があります。
膿の袋があまりに大きい場合は抜歯になりますが、そうでない場合は、外科的に根尖(根の先端)を切断すると同時に、膿の袋を摘出する処置を行います。これを歯根端切除術と言います。

イラスト2

治療後の歯を「より綺麗に」
そして「長持ち」させるための工夫

根管治療後は、コアと呼ばれる支台を入れ、その上に被せ物をしていきます。
当院では審美性・耐久性に優れる「ファイバーコア」を利用しています。

ファイバーコアとは?

根管治療後に被せ物をするためには、補強の為の土台を作る必要があります。
その土台になるのが「コア」です。

ファイバーコアの特徴である「審美性」「耐久性」について、それぞれご説明します。

審美性

裏側から光を当てた時の「光透過性」の比較です。
左がファイバーコア、右が金属コアです。
どちらの方が綺麗に見えますか?もちろん左のファイバーコアですよね。
ファイバーコアはその性質上、光を透過しやすいのですが、金属コアは光を透過させませんのでどうしても影ができてしまい審美性が劣ります。

破折の可能性

ファイバーコアは「しなる」性質を持つため、強い力が加わった場合でも力を上手に分散させることができます。しかし金属コアの場合、しなる性質がないため、力が歯根に集中して歯根破折という問題を引き起こす可能性があります。

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