歯周病予防

歯周病って何だろう?
歯周病予防、治療って何をするのですか?

歯周病は歯を支えている骨が溶けてしまう病気です。 動脈硬化、糖尿病の悪化、早期低体重児出産などになりやすく、全身に悪影響があることもわかっていますので 歯周病予防なり早期の段階から治療をすることは全身の健康を維持するする為にとても有効です。

怖いのは骨が半分くらい溶けてしまうまでほとんど気づかない事もあるって事です。 20代ぐらいから自覚症状がないままじわじわ進行して40代50代になって歯茎が腫れる、噛むと痛い、歯が動いてきた、歯茎が下がったなどの症状がでます。そして最後には歯が抜けてしまうぐらい骨が溶けてしまう事もあります。

歯周病予防とは

歯についている。プラーク(磨き残し)、歯石を専門的にとっていくことと患者さん自身の歯磨きの効率化、生活習慣の見直し、その後の定期的なサポートによるクリーニングです。

歯周病の治療とは

歯周病予防と行う事は似ていますがケースによっては、歯周外科という治療法が必要であったり、細菌そのものにアプローチしたり、生活習慣又は生活習慣病(糖尿病など)の方から積極的に改善していく事もあります。 歯周病が気になる方、チェックしてみたい方は是非一度、当医院にご来院下さい。

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